医療レーザー脱毛を受ける時に注意したい3つのこと

毛抜きでの自己処理はNG

病院によっては、レーザー脱毛前に自分でムダ毛処理をする必要があります。その際に毛抜きを使う方もいるかもしれませんが、それではレーザー脱毛の意味がなくなってしまいます。なぜなら施術の際に照射するレーザーは毛の黒い色素に反応して、毛根を破壊するからです。毛抜きで毛根まで抜いてしまった状態では、毛根を破壊できません。ですので脱毛前に自己処理する場合は、カミソリまたは電気シェーバーを使い、毛根は残しておいてくださいね。

日焼けをしていると脱毛効果が低い!?

医療レーザー脱毛では、黒い色素に反応するレーザーを照射することで脱毛を行っています。そのため日焼けにより黒い色素が多くなっている肌にレーザーを照射すると、ムダ毛以外の部分にもレーザーが反応してしまいます。すると施術時の痛みが増したり、火傷のリスクが高まったりしてしまいます。また日焼けをしている場合は、レーザーのパワーを落として施術するので、脱毛効果も低いです。安全かつ効果的に脱毛するためにも、脱毛前は紫外線対策を入念に行いましょう。

脱毛前後は体温の上昇に気をつける!

体温が上がっている状態で脱毛をすると、人によっては脱毛箇所に痒みを感じやすくなったり、肌トラブルの原因に繋がったりします。また脱毛後は肌に熱がこもっているため、冷やしてあげる必要があります。ですので脱毛前後は運動や入浴など体温を上昇させるような行動は控えるようにしてください。また飲酒やエステ、マッサージも血行を良くし、体温を上げる原因となります。気をつけましょう。

医療レーザー脱毛を新宿で受けるなら、最新設備が整っているところがいいです。まずは体験に行くとわかりやすいです。